2008年01月20日

名言です

とても分厚い本なのですが、一気に読んでしまいました。




中でも一番ヒットした言葉はこれです。

人に対して何か意見やコメントをするとき、

『「それが真実か」が問題ではなく

     「それは言う価値があるのか」が問題なのだ。』



例えば、自分がすでに知っていることについて、誰かが(自慢げに)教えてくれたとき。

「そんなの知ってるよ」

と言えば、かすかな優越感を味わうことは出来ますが、その相手は2度と情報を与えてくれないかもしれません。こんなときは素直に

「教えてくれてありがとう黒ハート

とだけ答えておくのが『価値のある』答えです。

基本的には「部下のいるボス」を対象に書かれている本ですが、家族間でも恋人同士でも使える点が満載だと思います。対人関係にお悩みの方、是非ご一読を。
posted by こういちろう at 21:04| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | おことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

センター試験にもCBTを

 今週末は大学入試センター試験でした。今年もまたリスニングでトラブルが発生しているようです。

 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/entrance_exam/?1200818811

 これって過去にTOEFLやGMATが辿ってきた道ですね。集団をひとつの部屋に入れて試験をしている限り、この類のトラブルは永遠になくならないでしょう。

 そのTOEFLとGMATは、今ではCBTという一人一台のコンピュータを使って試験が行われています。リスニングも耳を覆うサイズのヘッドフォンを使っておこないます。この方式なら、よほどのことが無い限りトラブルはありません。

 そこで提案。センター試験も、このCBTを導入したら良いのではないでしょうか。そもそも、寒くて風邪っぴきも多いこの時期に、全国一斉に試験をするっていう方式も見直すべき時なのかもしれません。

 CBTを導入すれば年中試験が受けられます。回数を制限(TOEFLは月1回まで)しておけば、やたらめったら受けることも防げます。採点もTOEFLやGMATと同じように偏差値制にすれば、科目ごとの不公平(例:僕のときは地学がやたら簡単で、生物が激難しかったのです)もなくなりますし、そちらのほうが学力を公正に測ることが出来ると思います。学生によっては早いうちにセンター試験を受けて、残りの時間を二次試験の準備(or遊び?)にあてる人もいることでしょう。

 TOEFLの日本国内受験者数は年間8万〜9万人。センター試験は50万人。会場の数と関与している人の数を考えれば、やってやれないことはないと思います。

 リスニング用のICプレイヤーの性能を見直したりしている場合じゃないっちゅーの。まったくもう。
posted by こういちろう at 19:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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