2007年10月03日

本とネットの境界線

こうしてブログを読んでいる皆さんも同じだと思うんですが、最近ネットで本を買うことが多くないですか?

メルマガによる推薦文、作者のプロフィール、Amazon上での評価コメントなんかを見て買うんですケド、それでもやっぱりハズレを引くことってありますよねぇ。10冊買って1冊ヒット・6冊フツウ・3冊ダメ、ならまぁいい線かと。

それにしても、今回読んだ本は近年マレにみる『駄作』!まるで出来の悪い誰かのブログを読んでいるよう。。。(オレか?)5分の1ほど読んだところで読むのやめちゃいました。

このご時勢、インターネットには素晴らしいコンテンツが「おちて」います。例えばハンバーガー統計学。例えばWikipedia。例えばアルクの英辞郎。 これ以外にも、これまで本でしか手に入らなかった情報が、ネットにどんどんタダで公開されるようになってきています。

そんな時代、本として読者から「前金」を取る以上は、その金額に見合ったコンテンツを提供して欲しいと思う読書の秋でした。


カネ返せっちゅーねん!
posted by こういちろう at 05:54| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よっぽどだめだったんですね。本て好きなものを探すの難しい。あれ?っていうの、意外に多くないですか??でも、そんなに無理なのも逆に珍しいですねー。ふふふ、出来の悪いブログって笑。
Posted by momoko at 2007年10月03日 15:30
お、Momoちゃん、久しぶりっ!元気?? ハズレ本も悔しいけど、意外な当たり本に出会うと嬉しくなっちゃうことも。合コンに出まくっている心境・・・かな?(笑)
Posted by Ko-Ichiro at 2007年10月05日 06:20
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。