2007年10月14日

イチローと俊輔

シアトルにいた頃サッカーチームに入っていました。すでに「出来上がっていた」チーム(しかもメキシコ人が中心でスパニッシュで会話してる・・・)に入ったので、加入当初は孤立することも多く、パスが全くまわってきませんでした。こちらとしても誰がどんなプレイをするのかが分からないので、パスの出しどころに苦労しました。

言葉の壁もあってなかなかスムーズなコミュニケーションが取れず、チームメイトの1人からは試合中に怒鳴られたこともありました。(彼は「クチだけ」のヤツだったので、他のメンバーからも嫌われていましたが)

そのとき思いました。

『イチロー野球よりも俊輔サッカーのほうがスゴイんじゃないか?』


イチローは世界中のどのチームに行っても大活躍出来ると思います。野球は投手 vs 打者が全てで、味方にどんなプレイヤーがいるかということは、精神面はともかく技術面では何の関係ありません。イチローが明日から阪神タイガースに入ったとしても、すぐに活躍できると思います。

一方の中村俊輔はセルティックに移って初めて輝きました。中田英寿もペルージャでは良かったですが、その後はあまり活躍することが出来ませんでした。同じような例は、海外大物選手にも見られます。サッカーは個人の能力に加えてチームメイトとの相性やコミュニケーション能力が大事っていうことなんだと思います。

だからどうしたっていうことは特にないのですが、海外で活躍するサッカー選手はスゴイなぁ、と思うのでした。
posted by こういちろう at 07:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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