2007年12月29日

サッカーのユニフォーム

前回に続いてのサッカーネタ。

日本の浦和と鹿島。スペインのバルセロナ。イギリスのマンチェスターU。イタリアのACミラン。強いチームはどれも「赤」を中心としたユニフォームだと思いませんか?どうしてなんでしょう?

自分がプレイしていて以前から思っていたことなのですが、

「赤ユニは相手を見つけやすい!」

ということです。

緑の芝の上でも、茶色の土の上でも赤ユニは目立ちます。自分がゴールのほうを向いてボールを持っていても、逆サイドを駆け上がる味方の姿が容易に目に入ります。

逆に、は自然界に多い色なので、意識して味方を探す必要があります。

「動体視力で認識しやすい色」っていうのが、絶対にあるんだと思います。個人的な経験としては黄色かな。あ、ブラジルが黄色ですね。

サッカーではコンマ何秒かの判断力がモノを言います。トッププロの世界にもなれば、それはなおさらでしょう。

チームを強くする上で、ユニフォームの色っていうのも実は重要な要素なんじゃないかと思います。

日本代表でも一度検討してみてはいかがでしょうか。韓国が赤だからダメなんだろうなぁ。。。
posted by こういちろう at 18:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。