2008年01月20日

名言です

とても分厚い本なのですが、一気に読んでしまいました。




中でも一番ヒットした言葉はこれです。

人に対して何か意見やコメントをするとき、

『「それが真実か」が問題ではなく

     「それは言う価値があるのか」が問題なのだ。』



例えば、自分がすでに知っていることについて、誰かが(自慢げに)教えてくれたとき。

「そんなの知ってるよ」

と言えば、かすかな優越感を味わうことは出来ますが、その相手は2度と情報を与えてくれないかもしれません。こんなときは素直に

「教えてくれてありがとう黒ハート

とだけ答えておくのが『価値のある』答えです。

基本的には「部下のいるボス」を対象に書かれている本ですが、家族間でも恋人同士でも使える点が満載だと思います。対人関係にお悩みの方、是非ご一読を。
posted by こういちろう at 21:04| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | おことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すごく、面白そうな本ですね!日本語で読みたいなあ・・。

人と話していると、それは前にも・・・聞いた・・・といいそうになるけれど。自分だったらって考えると、やっぱり聞いてもらって、同じ話をしてても、「そうだよねー」って言ってもらったら嬉しいですよね。

それって、患者さんにも一緒だと思うんですよね。患者さんが話しているときに、お医者さんは何をいいたいのかがわかって、そこでさえぎって、その正論を言ってしまうか、患者さんが「ああ、自分は言いたいことを言って、聞いてもらった」となって、お医者さんが患者さんの言うことを確認しながら聞くのと、違うんですよね。もちろん、全部聞く時間がないというのはわかるのですけれど、お医者さんこそ、コーチングがとっても役に立つような気がするのですけれど?!(実際にいますよね、お医者さんにコーチングしている人も)
Posted by adamari at 2008年01月21日 14:55
確かに、医師−患者間にも使えそう〜。医師にとっても「教育」っていうよりも「コーチング」って言ったほうが受け入れてもらえそうだし・・・

僕は逆に原文が読みたくなりました。

あ、2月にフロリダ出張で〜す!3泊5日!!(T_T)
Posted by Ko-Ichiro at 2008年01月21日 22:20
もしかして、HIMSSへ?ものすごくお勧めのところがあります。http://yaplog.jp/candymiyuki/
Posted by adamari at 2008年01月22日 11:17
きゃ〜!!いいなあ〜!フロリダはどこにいくのですか?あっ、でもお仕事だよね。私はさっきハワイから帰ってきました。むふふ。。(笑)帰国したら、私は人との接し方に頭を悩ませることになりそうです。患者さんとのこともそうだけど、沢山の同僚や後輩達とストレスをためずに上手につき合いたいです。
Posted by masayo at 2008年01月23日 03:01
>adamariさん、masayoさん

フロリダはモチロンお仕事で〜す!3泊5日!Moffitt というCancer Center を訪問しに行くので〜す!

>masayoさん

masayoさんなら人間関係問題なーし、じゃないですか?元々問題無かっただろうし、シアトルで磨きあげたフレンドリーさが加われば鬼に金棒!職場に新風を吹かせまくってくださいな。
Posted by Ko-Ichiro at 2008年01月23日 04:34
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