2007年02月11日

ドッグランっていうか・・・

ヒューマンラン.jpg

去年のシアトルは記録的な雨量でしたが、今年はうって変わって暖かく晴れる日が多く、とても過ごし易いです。ちなみに、冬のシアトルでは、雨が降っていないことを「晴れ」と言います。

本当に晴れた日には、みんなこぞって外に出ます。近所のドッグランもご覧の通り。僕が見た中では最多の人出です。どう見ても、犬の数より人の数のほうが多い。

このドッグランは湖のほとりにあるのですが、ドッグランとして囲まれた範囲が湖までつながっています。

bigdog.jpg

というわけで、こんな具合にヒモを外した状態で湖にジャブンと入ることができるのです。レトリーバーは泳いでボールを取りに行きますが、ウチのチビ助はそんな度胸も永力もなく、足の立つ浅瀬でチャパチャパやってます。

CubeInTheLake.jpg

冬の湖はさすがに冷たそうですが、犬はへっちゃらみたいですね。
posted by こういちろう at 13:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

立ちション

なんてタイムリーな!ちょうどこのネタを書こうと思っていたところに、こんな記事を発見。

自宅で小用、男も3割は座って
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070209-00000502-yom-soci

私の話は下の写真から始まります。

べんき.JPG

これ、学校のトイレの「小」のほうの便器です。思わず座りたくなってしまう形をしてますが、立って用を足すための便器です。

これがまたハネるハネるふらふら。ナイロン製のズボンをはいて行った日には、両足のつけねあたりに明らかな「水滴あせあせ(飛び散る汗)」が付いてしまいます。(だから違うトイレに行きます)

上記のYahooの記事と、このアメリカの便器には共通点があります。それはトイレの「用途」と「デザイン」がマッチしていないということ。日本の洋式トイレはそもそも「座って」用を足すためにデザインされたものであって、男性の立ちションのためにデザインされたものでは無いのです。

私の田舎の家には、男性用の立ちション便器と、和式の便器の2つがありました。それがいつからか洋式トイレ1つに統合されました。本来なら便器の使い方に合わせて、男性諸氏も「座って」用を足すべきだと思うのですが、未だに「立って」する人が世の中の70%もいるのです。

何が言いたいかと言うと「男性諸君、まぁ座れや」ということです。

なんでこんなに熱く語ってるんだろう・・・トイレ
posted by こういちろう at 14:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

ジェシカの好みのタイプ

 テネシーからやってきたクラスメイトのジェシカ。カイロプラクティックが大好きでビールもお肉も大好きな、典型的「アメリカ南部の女性」です。

 そんなジェシカちゃんの好みの男性のタイプは。。。


 『大きくて何でも直せる人!』

だそうです。そして更に、


 『お酒はビールしか飲まない人!ビール

だそうです。

トコロ変われば好みも変わるものですね。でも、80キロ(推定)ある彼女よりも大きい人となると、、、、、ま、アメリカならたくさんいるから大丈夫そうですね。
posted by こういちろう at 07:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

アンケートの回答率をアップさせるには?

envelope.jpg

 定期購読している雑誌から手紙が届きました。中には「お客様アンケート」なるものが入っていました。なにげなく手に取って見ていると、おや?

1ドル札が同封されているじゃありませんか!

そして、手紙の最後の部分にこう書かれています。

 P.S. The enclosed one-dollar bill is just a token of our appreciation for your help.(同封した1ドル札はほんのお礼のしるしです。)

 どうやら間違って同封されたワケでは無いようです。

 しかし、そうくるかぁ。。。こうされると、回答しないと申し訳ないような気分になります。そこがあちらの狙いなのでしょう。たったの1ドルですが、心理的なインパクトは大です。思わず「ウマイ!」と一人でつぶやいてしまいました。

 1ドルの「お札」があるからこその企画だとは思いますが、日本でも100円玉を貼り付けて送るなんてことは可能かもしれません。「100円玉アリ」と「100円玉ナシ」の2種類のアンケートを作って、回収率を比較してみたいものです。

 開封されずに捨てられちゃったりもするんだろうなぁ。いったいいくらがゴミとして消え去ったのか・・・それだけが気になるところです。
posted by こういちろう at 12:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

今年はねずみ年?

 久々の更新です!年末年始は日本に戻り、シアトルに戻った途端に体調を崩していました。相変わらず長距離輸送に弱い私です。

 帰国早々ショッキングな事件がありました。

 長い間留守にしていた家に久しぶりに入るときは多少なりとも緊張するものですが、今回は予想を遥かに超える出来事が待っていました。




溺死2.jpg

 
 コレなんだか分かりますか?そう、ねずみちゃんです。見つけたときには既にご臨終でした。普段はなにごとにも動じない私ですがこれはさすがにビビりました。ドラえもん並みにビビリました。

 余談ですけど、アメリカの便器はとても冷たいです。なのでこうして、日本から持ってきたシートを貼っています。アメリカ人は冷たくないのかなぁ。

 それにしても一体どこからやってきたんですかねぇ、このねずみちゃん。ドアは閉めてありましたし、トイレにはねずみが通れそうなスキマもありません。う〜ん、なぞです。もしや誰かが嫌がらせのために入れたとか。。。その割にはモノは何も取られていませんでしたし、その線は無いかと。

 これが来年(ねずみ年)だったらもっと嫌な気持ちになっていただろうなぁ、と思いつつ、お庭に埋葬してあげることにしました。ご冥福を祈ります。チ〜ン。モバQ
posted by こういちろう at 16:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

無くなって初めてわかる有り難さ

 いやぁ、昨日のは凄かったexclamation×2 嵐と言ってもジャニ〜ズのほうではなくて、お天気のほう。

どのくらい凄かったかと言うと、
・ワシントン州で100万世帯以上が停電
・オレゴン州でも35万世帯以上が停電
・1日経った今現在(夜11時)でもまだ停電のところ多数

 幸いにも我が家のエリアは日中に復旧していましたが、隣のベルビュー市の被害はひどく、さっき電話した友人は「屋内キャンプのようだ」などとのんきなことを言ってました。(ひどくなさそうに聞こえますが、ひどいです)

 たったの一晩&一朝だけでしたが、電気が全く無い生活というのがいかに不便かということを改めて思い知らされました。

 お湯はガスなので風呂には入れました。真っ暗だったので、去年のクリスマスで使った赤と緑のキャンドルを灯して入りました。なんだかとってもム〜ディ〜でした。

 お風呂ではハイキング用のヘッドライトを頭に付けて本を読みました。コレ実はけっこう使えるかも。必要は発明の母なり!

 上がった後がまた大変。ドライヤーが動かないのでなかなか髪が乾きませんでした。おかげで今朝の寝グセったら・・・エスパー魔美のようでした。

 PCはバッテリーの続く限り使えましたが、モデムの電源が入らないのでインターネットにはつながりません。

 朝食を食べようにも電子レンジもオーブントースターも使えません。仕方なくコーンフレークとオレンジジュースで。

 近所のカフェももちろん停電。エスプレッソマシンももちろん電動。ということで休業。

 一番心配だったのが、でかい冷凍庫に長期保存の予定で入れてある魚の切り身がダメになってしまうのではないか、ということ。表面が少し溶けたような跡がありましたが、悪くなるまでにはならなかった様子。食うぞ〜。

 とまぁ、人間は電気に頼って生きているんだなぁ、ということに感動しながら、なんでこの国はこの程度の風で100万世帯も停電になるねん!!日本ならありえへんで、ホンマ〜と、関西人でもないのに関西弁で怒ってしまいました。公的なモノやサービスが本当に弱い国だと思います。
posted by こういちろう at 16:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

ロッテさん、いいところに目を付けました

『米バーガーキング、日本に再上陸』
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061215AT1D140AT14122006.html

 いつの間にか日本から撤退していたバーガーキング。まぁ確かに当時の同社のオペレーションが「なってなかった」のは否定しませんが、マックともモスとも異なるポジショニングを取っていた同社の「ワッパ〜」を食べる機会がなくなってしまったことはとっても残念でなりませんでした。そんな中での復活のニウス。これで日本に戻ってもいいかな、なんて思ってみたりして。ファーストフード 

 それにしてもロッテさん、なかなかやりますなぁ。バーガーキングにクリスピークリームとは。どちらもいいところに目を付けました。フツウにビジネスすれば、どちらも成功すると思います。ま、フツウが難しいんですけどね。

 共同出資のリヴァンプさん。元ユニクロ社長の玉塚さんのところですね。私の知り合いもディレクターとして活躍中です。ちなみにリヴァンプさんも病院再生に興味があるとか。雇ってくれないかしら。
posted by こういちろう at 07:46| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

マルチリージョンばんざ〜い!

 11月23日の日記で紹介した"Multi Region DVD Player" by 東芝さん。インド人もビックリの大活躍ぶりを見せています。

 まずは、アメリカ産のジャミロクワイ(←本人はUK産ですが)のDVDをセット。おおっ!無事に映る!!これでひと安心。続いて、日本産の「ER」をトライ。おおっ!これもちゃんと映る!!ちゃんと日本語字幕も出るし。更に更に、PCから保存したデジカメの写真やらナイショの映画まで映る!!予想外の機能に感動!!これだけできて1万円もしないのだから凄い。東芝さん、ありがとう!

 アメリカにお引越しの際は、是非マルチリージョンDVDをご持参下さい。
posted by こういちろう at 14:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカのATM、恐るべし・・・

 この前の日曜日、近所のATMにお金を引き出しに行ったら「キャッシュが無くなっちゃいました〜」との表示が。なんじゃそりゃあexclamation×2 そんなの日本で聞いたことがない。

 でも、そういうメッセージがATMにプログラミングされているっていうことは、こっちでは良くあることなんだろうなぁ。。。アメリカ恐るべし。。。
posted by こういちろう at 14:31| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

英会話、上達の秘訣

 中学1年のホライズン(だったっけ?)以来、かれこれ20年以上も英語をたしなんでいる私ですが、先日ようやく英会話上達の真髄を見たような気がしました。

 どうすれば英語が上達するのか・・・私の回答は

ズバリ!『単語力』

大学受験レベルの英語力がある人なら、そこから先は単語量に比例して英語は上達すると思います。

 英語の構造は極めてシンプルで、突き詰めれば誰もが最初に習った「5文型」に集約されます。そう、あの「SVO」とかの5文型です。あとはその5つの「型」に単語という「部品」をハメ込む作業が英会話なのです。型が決まっているのですから、あとは「部品」すなわち単語の数だけバリエーションが増えるのです。

 また、アルファベットは26しかないのですから、発音の種類も限られています。漢字は知らないと全く読めませんが、英単語は知らなくても大抵の場合読むことも聞くことも出来ます。でも、聞けたとしても知らなければ理解はできません。

 相手の話している内容が理解できないとき、大抵の場合は「聞こえていない」のではなくて「聞こえているけど単語の意味がわからないから文章全体がわからない」のです。(少なくとも私の場合)

 なぜ突然こんなことを言い出したかと言うと、先日、脳外科部門の人とミーティングをしたときに、とても分かり易く話してくれる彼女の英語が、専門用語だらけのために全く分からなかったからです。音も聞き取れているのですが、"cranial arteries" とか、"rupture of aneurysm" とか、意味が分からない単語がちりばめられているので、その場で瞬時に理解することができませんでした。

 ということで、これから頑張って単語量を増やしていきたいと思います。

特に医学系の単語

これがないと仕事になりまへん。
posted by こういちろう at 14:21| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

ゴメンね、エリカ!

 「Data」に「Erica」。僕はどうやら「a」 で終わる単語の発音がダメらしい。今日、クラスメイトのChris(通称:デブクリ。太ってるから。)に指摘されてしまった。どちらも最後に余計な「R」が付いてしまっているそうな。

 例えば「Erica」が「Ericar」に聞こえるらしい。確かに言われてみればそんな気もする。「R」の発音ばかりを気にしてしまうからだろうか。これから気を付けようっと。Erica、今まで1年間ゴメンね!

 「R」と言えば。こないだ近所のカフェで、バリスタのKatyとスキーの話をしたときのこと。

僕:「I went to Stevens yesterday!」
K:「Oh, was it crowded?」
僕:「No, it was Sunny!(しかも元気良く)」
K:「?」

 そう、Katyの「Was it crowded?」を「Was it clouded?」と聞き間違えたのだ。しかもそもそも天気の「曇り」を表現するときに、cloud はまず使わないし。

英語でバリバリの道は遠いっす〜(-_-;)
posted by こういちろう at 17:12| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

滑っちゃいました

 先日からの大雪のおかげでスキー場には雪がた〜っぷり!早速シアトルから東北方面に2時間程度の距離にある"Stevens Pass"というスキー場へ行ってきました。

 シアトル近郊にはたくさんのスキー場があります。
http://www.junglecity.com/feature/072/skiarea.htm

 今回行ったSetvens Passは、この中では距離、大きさ、雪質、全てにおいて「中くらい」のスキー場です。
http://www.junglecity.com/feature/072/area_stevens.htm

 今シーズン中に制覇したいスキー場はこんな感じです。

・The Summit
 http://www.junglecity.com/feature/072/area_summit.htm
 何と言っても「近さ」が魅力です。市内から1時間かからないくらい。年間パスの購入を検討中です。

・Crystal Mt.
 http://www.junglecity.com/feature/072/area_crystal.htm
 ここは「大きさ」が魅力です。レニア山の近くにあり、全米TOP25の1つに選ばれたスキー場だそうです。(25位ですけど)
 
・Mt. Baker
 http://www.junglecity.com/feature/072/area_baker.htm
 ここは「雪質」が魅力でしょう。毎年の平均の積雪が1905センチ(19メートル!)っていうんですからスゴイです。

 今年は滑るど〜!
posted by こういちろう at 13:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

ノーヘルは30ドルです

helmet.jpg

 シアトルでは自転車に乗っている人はほぼ全員ヘルメットをかぶっています。私も「これは法律だから」と聞いたので、自転車購入時に合わせてヘルメットも買いました。

 今期のクラスで最低の評価を浴びせた 『Health Law』 のクラスですが、レポートのテーマがその「ヘルメット法律と個人の権利について」でした。

 授業は最低でしたが、このテーマは調べてみるとなかなか面白かったです。今回分かったことは、、、
 
 ・自転車ヘルメットは全米共通の法律ではない
 ・州法として制定している州:21州
 ・州法ではなくローカル法で制定している州:15州
 ・州法もローカル法も無い無法地帯:14州


ってな具合に、州によってバラバラなんです。シアトルのあるワシントン州はローカル(日本で言えば市町村レベル)で法制化しています。

 また、対象としている年齢も州や市町村によってバラバラです。下はルイジアナ州の「12歳未満が対象」から、上はシアトルの「全年代が対象」まであります。

 そうなんです。シアトル近辺は、全米の中で最も自転車ヘルメットの規制が厳しい都市なんです。だからみんな被ってるんですね。

 法律ですからもちろん違反者へのペナルティ〜があります。ノーヘルを見つかった場合は30ドルの罰金です。

 「ヘルメットがあれば死なずにすんだ人がたくさんいるから」というのが法制度支援者の理由ですが、なにも全員を対象にした法律にまですることは無いんぢゃないの?、というのが私の見解です。自動車の飲酒運転は他人を殺してしまう可能性がありますので法律で規制して当然ですが、自転車のノーヘルで転んで痛い目を見るのは本人だけです。平たく言えば「余計なお世話だっちゅーねん(None of your business!)」です。

 Public Healthの世界では、得てしてこういう「余計なお世話」がまかり通ります。「体に悪いからタバコを禁止する」とか「子供が肥満になるから小学校でコーラを売らない」とか。押し付けてくる人達にも悪気が無い(というよりは超正しいことをしていると思い込んでいる)ので、なおさら始末が悪いのです。
 
 『自由と選択の国』だとばかり思っていましたが、思わぬところにとんだ規制が隠れていました。ま、自転車にヘルメットの要らない州を選択しようと思えば選択できますけど、自転車ごときで住む街を選ぶ人はいないでしょうねぇ。

 ただ、日本のママチャリの後ろに乗ってる子供には、ヘルメットの着用を義務付けるべきだと思います。幼稚園や小学校で配布するとかしてもいいかもしれません。日本のどこかで転落事故が起きているに違いない・・・
posted by こういちろう at 15:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

マヒマヒ

 タイトルの「マヒマヒ」。ハワイの魚の名前だそうですが、グーグルで検索すると・・・18歳未満は見ちゃダメよ。目

 さて、何がマヒマヒかと言うと、昨日の雪のせいでシアトル近辺の交通がすっかりマヒしてしまったのです。今朝の1時間目の授業(8時半〜)に行ってみると、通常20人ほどいるハズのクラスが たったの5人! ほとんどの人は、雪のせいで交通が遮断されてしまい、学校まで来られなかったそうです。

 雪って言っても、ほんの2、3センチくらいのもの。たったそれだけで交通がマヒしてしまうのです。シアトルは雪に弱い=普段は全然降らないっていうことですね。

 帰りのバスを待っていたときのこと。いーーーっくら待っても、私の乗る65番が一向にあらわれません。マイナスの気温の中、30分以上待った頃でしょうか。誰かが「65番と75番は下のバス停から出てるわよ〜」って叫びました。

 「ナヌ!」

 いやぁ、またヤラれてしまいました。誰に断りもなく、何の掲示もなく、バスのルートが勝手に変更になるのです。この国ってスゴイ。
posted by こういちろう at 18:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

雪です!

 ハロウィ〜ンでカボチャをくり抜いて、サンクスギビングで七面鳥をしばいたと思ったら、昨日から早くも雪が降り出しました。気温もグングン下がって、明日の最高気温は0℃最低気温は−5℃だそうです。ううぅ、さぶ〜。

 ちなみに、シアトルの街中では、滅多に雪は降りません。去年も1回か2回。11月中にこれだけの雪が降るのは異例のこと、のようです。

 シアトルの街でこれだけ降っているということは、もちろん山にはたんまりと雪があるわけで。ウシシ。シアトルの周りにはたくさーんのスキー場があります。http://www.junglecity.com/feature/072/skiarea.htm 

 一番近いサミット・スノコルミーまでは車で1時間。年間パスが学割手(チョキ)たったの250ドルなので、今年は買ってしまおうかと検討中です。他にも2時間半ほど走れば、雪質サイコー!のスキー場が2つほどあります。

今年は滑るどーexclamation×2
posted by こういちろう at 15:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

消費大国アメリカ

日本の11月23日は勤労感謝の日ですが、アメリカの11月23日はThank Givingです。このお祭りの起源は、、、こちらをどうぞ。http://www.junglecity.com/ssg/culture/holiday_thanksgiving.htm

日本でもそうですが、年を追うごとにお祭りというものは形骸化&商業化するもの傾向にあります。現代のThanks Giving は、先住民に感謝<(_ _)>というよりは、休んで・食べて・飲んで・買い物して、、、というパーティーにしか見えません。これは推測ですが、若い世代は Thanks Giving がどういう祭りなのか知らないかもしれません。

ま、そんなことはどうでも良く、このThanks Giving を境に、アメリカはホリデイシーズンバーに突入します。その第一弾が11月24日の早朝に始まる大セールです。11月23日朝の新聞折込広告の厚みは電話帳レベルになります。その大半が、翌日から始まるセールの広告です。そしてそのセールは、なんと朝5時から始まるのです。「先着XX人にタダでXXをプレゼント!」とか「5時〜6時は40%オフ!」とか、あの手この手でお店は消費者を集めます。

消費者も一生懸命で、チラシをくまなくチェックして、買い物の時間割りを作るそうです。大半の人はクリスマスのプレゼントや、パーティーで使う消耗品なども、この週末の間に買ってしまうようです。

そんな私も1点だけ買いました。512MBのUSB Memory Drive です。これがなんと7ドル99セント!!税込みでも8ドルちょっと=約900円のお値打ち価格でした。

シアトルは日曜日から気温が下がるそうです。最高気温3℃、最低気温−2℃と予報が出ています。うう、さむ・・・
posted by こういちろう at 09:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

またヤラれた・・・

日本から持ってきたDVD Playerの調子が悪いことと、こっちで買ったJamiroquai のDVDが観られないという理由から、日米どちらのDVDでも再生可能な、リージョンフリー DVD Playerを探していました。

そしてついに、Amazon.comで発見!Toshiba Sd-3990 Divx Multi Region Code Free Multi Zone Pal/ntsc DVD Player

しかも、元値で150ドルくらいするのが半額以下になってる!!これはラッキー!ということで早速カートにポンッ。他に購入検討中のモノがあったので、すぐには買わずに翌日に持ち越し。。。

そして翌日。結局このDVD Playerだけを購入することに決め、さぁ注文するどー、とAmazon.comのカートにアクセスしてみてビックリ!なんと、昨日カートに入れたときと値段が違っているではありませんか!!

昨日カートに入れた時点では、確かに確実に絶対に59.99ドルだったハズなのに、今日開けてみたら10ドルも高い69.99ドルになってる〜!!オーマイガッ!

昨日の時点で買っておくべきだった・・・っていうか、こんなのってアリっすか〜?お店で言えば、棚から取ってレジに行くまでに値上がりしました、っていうことですよねぇ。

でも日をまたげば仕方がないのか・・・とあきらめ、まぁ69.99でも十分安いよね。東芝製だしね。と自分をナットクさせ、先ほど精算を済ませました。

あとは届くのを待つばかり!

Jamiroquai もモチロン楽しみなんですが、コレも楽しみなんです。
posted by こういちろう at 14:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

う〜ん、欲しい!

こんなものを見つけました。

水中で音楽が聴ける「SwiMP3」
http://www.aquaside.co.jp/onlineshop/swimp3.html

見た目がアレなんで、ちょっと怪しい人に思われるかもしれませんが、いつもより長く泳いでいられそうです。もう少し安ければ買うのになぁ。アメリカのサイトでは199ドルくらいで売ってますが、せめて100ドルくらいでお願いします。
posted by こういちろう at 13:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

点取ったど〜!

この秋から毎週末にサッカーをしてます。シーズン初めは途中で足がつったりしていましたが、今では90分フルで走れるようになりました。まだまだ若い者には負けんどー。

今日が今期の最終戦。ついに、ついに!!ゴールゲットです!!やった〜!! ゴール前でパスを受けて、1人かわしてシュートッ!!キーパーの正面でしたが、雨で手を滑らせたのか、股の下を抜けてゴールに吸い込まれていきました。

来シーズンは1月開始です。そんなに強いチームではありませんが、いいヤツらが揃っているので、このままのチームで続けようと思っています。ちなみに、チームメイトにはメキシコ人が多いようです。たまにワカラナイ言葉で会話してます。

以前もサンフランシスコに3ヶ月いたときにサッカーで仲良くなった人達がいました。サッカーに国境はありませんね。1つのコミュニケーションツールだと思います。海外行くなら是非サッカーを。
posted by こういちろう at 05:56| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

ラテの飲み方

シアトル3種の神器と言えば、イチロー、スタバ、マイクロソフト、アマゾンドットコム、ボーイング、コストコ、雨。あれ、7個になっちゃった。

そんなスターバックスに代表されるように、シアトルには(どういう訳だか)コーヒー文化がしっかりと根付いています。元々コーヒー好きだった私にとってこの環境はこの街の大きな魅力の1つになっています。

中でも、いわゆる「独立系」と言われるカフェが、この文化をより高いものに発展させていると言えます。シアトルポータルサイトでも特集が組まれています。 http://www.junglecity.com/feature/057/index.htm

私の家から歩いて1分のところに、この「独立系」カフェの1つがあります。出勤前の時間帯は列が出来るほどの人気店です。私も週に3、4回はその店に行きます。スタッフも私の名前を覚えてくれ、今では注文をしなくても、お気に入りの「ダブル・トール・ソイ・ラテ」が出てくるようになりました。美味いです。

ある日、ダウンタウンで急にラテが飲みたくなり、久々にスタバに入りました。普通のトールラテを注文して飲んだのですが、これがちっとも美味しくない。昔はあんなに美味しいと思っていたのにナゼ(・・? とあれこれ考えたあげく、1つの答えに辿り着きました。「フォームドミルクが無い」

フォームドミルクとは、スチームで泡立てたミルクのことです。ラテの上層部をこのフォームドミルクが覆っているのが、ラテの真の姿です。(下記写真参照)

latte.jpg

そのとき飲んだスタバのラテには、そのフォームドミルクが全く無かったのです。

これじゃあコーヒー牛乳だ!

たまたまそのときだけフォームドミルクが無かったのかもしれませんが、そんなこと、近所の店では絶対にありえません。スタバも拡大しすぎて、従業員の質が落ちたんだろうな、と勝手に結論付けてしまいました。もちろん、その後スタバのラテは一度も飲んでいません

ラテにとってフォームドミルクがいかに重要かということは、2つの方法でラテを飲み比べてみれば分かると思います。

1.持ち帰り用のカップの小さな飲み口から飲む 
2.上記写真のようなクチの広いマグカップ or 持ち帰り用カップのフタを外して泡ごと飲む


ちゃんとしたフォームドミルクが形作られていれば、ぜーーーーったいに2番の飲み方のほうが美味しいハズです。それだけフォームドミルクは重要なのです。葉っぱの絵を描くためだけのものではありません。

と、ラテについて熱く語ってしまった私はもうすっかりシアトルっ子です。
posted by こういちろう at 16:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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